基礎的な知識記事一覧
自動車保険は2種類
自動車保険にもいくつか種類があります。大きく分類すれば、2種類に分けられます。1つは、私たちの身近な自動車保険、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)です。車を運転しているひとなら必ず加入しているはずの保険です。もう1つは任意保険。義務ではありませんが、万が一に備えて是非とも加入しておくべき保険です。...
見積もりに差が出る理由
「自動車保険の見積について」でも少し述べましたが、契約内容が同じでも保険料に格差が出てしまいます。今回は、自動車保険の見積格差についてお話ししたいと思います。数年前までは、日本国内の自動車保険の保険料はほぼ同じ金額でした。これは保険料率算定会からの料率で保険料を決定することが義務付けられていたためで...
無料一括見積もりサービスが使えない条件
自動車保険のオンライン無料一括見積サービスを利用する場合、見積が出来ないケースがいくつかあります。見積サービスを利用する前にチェックしておきましょう。キャンピングカー(8ナンバー)や普通貨物車(1ナンバー)の契約。もちろん改造車などの場合も利用できません。法人契約、フリート契約の場合も利用できないケ...
外資系のメリットは
数年前に自動車保険の自由化がなされてから、外資系保険会社が参入するようになりました。今では多くの外資系保険会社が様々な保険商品をアピールしているため、聞いたことのある会社名も多いのではないでしょうか。では、外資系と国内の保険会社に違いはあるのでしょうか。メリットに差はあるのでしょうか。自由化がなされ...
自動車保険の一時休止措置
自動車保険が長期間必要なくなった時はどうしたらいいのでしょうか。例えば、海外赴任でしばらく車を利用しない場合や、一旦車を処分して、次はいつ乗るか分からないなど理由がある場合など、今まで無事故でスムーズに等級が高くなっていたのにも関わらず、保険を中断しなくてはならなくなった時、等級はどうなるのでしょう...
自動車保険会社による割引き制度
自動車保険割引制度についていろいろ説明をしましたが、保険会社により他にも割引対象となるものが多くあります。使用目的別割とは・・・自動車の使用目的や頻度により、自動車保険料が変わってくるというものです。一般的に、個人で利用し主にレジャー用で使用するといった場合の方が、若干割引率も高めです。業務用での利...
自動車保険一括見積もりが出来ないケース
自動車保険の全てが一括見積もりサービスを利用できるわけではありません。次の場合には一括見積サービスが出来ません。☆車のナンバーが3・4・5・7以外の場合・自家用5車<自家用普通乗用・自家用小型乗用・自家用小型貨物・自家用軽四輪乗用・自家用軽四輪貨物>☆改造車の場合☆所有又は使用している車が10台以上...
自動車保険見積もりサイトの活用
自動車保険を選ぶときには、なるべく安い保険料で加入できる自動車保険会社を選びたいものです。保険料の安い自動車保険会社を選ぶには、各保険会社の見積もりを比較してみることが大事です。各保険会社の見積もりを比較するには、インターネットを利用することが一番簡単な方法でしょう。インターネット上には、自動車保険...
自動車保険の自由化
1998年に、自賠責保険を除く自動車保険について保険料率が自由化されました。自動車保険の保険料は、自由化される以前は、どこの保険会社も格差がほとんどありませんでした。しかし、1997年12月に日米保険協議が実施され、翌年の1998年から自動車保険が完全に自由化されることになったため、外資系の保険会社...
運転者年齢限定割引
自動車保険の中には、運転者年齢限定割引という割引制度があります。これは、運転する方の年齢を限定することによって保険料が安くなる特約ですが、限定された年齢条件以外の方が運転をして事故を起こしてしまった場合には、保険金がおりないので注意しなければなりません。運転者年齢限定の条件は、一般的に4段階に分けら...
自動車保険一括見積もりサイトの使い方
最近では、自動車保険に申し込みをする場合には、インターネット上で無料一括見積もりを利用して、色々な会社の保険の見積もりをとり気軽に比較することができます。見積を比較することによって、各会社それぞれの補償や割引サービスなどを知ることができます。オンラインで見積をする場合には、見積もり用のフォームに希望...
自動車保険一括見積もりの注意点
自動車保険一括見積もりをする時には、保険料の安さを重視するケースが多いですね。しかし、保険料だけを重視して自動車保険に入ってしまったために、保険の内容やサービスが自分にあっていなくては、自動車保険に入った意味がありません。使いたい時に使えない補償であれば、全くの無駄にはなりませんが、後悔が残るでしょ...